TOP >> ハウディーズ:両毛五都市観光情報特集!
両毛(りょうもう)とは、かつて上毛野国(現在の群馬県)と下毛野国(現在の栃木県)の両方を併せた地域を指す地名でした。 現在では、特に栃木県南西部から群馬県南東部に跨る一帯(栃木県足利市、佐野市、群馬県桐生市、太田市、館林市を中心とした一帯)を指して、両毛地域と呼ばれています。 群馬県中心部の前橋・高崎地域、栃木県中心部の宇都宮地域から離れた、県境付近に広がるこのエリアは、昔から文化・経済の結びつきが強く、交流が盛んでした。 関東平野の北端、足尾山地の裾野に位置し、中央を渡良瀬川、南端部を利根川が流れる、豊かな水と緑に恵まれた地域です。
足利市は栃木県南部にある歴史と文化のまちです。 足利学校をはじめ、足利氏ゆかりの地であることから数多くの寺社に代表される史跡も数多くあります。織物のまちとしても栄えた、非常に多くの観光スポットがあるまちです。
太田市は群馬県東部にある技術と歴史の街です。 利根川と渡良瀬川の水の恵みと豊かな緑に囲まれ、歴史的偉人も輩出、古来より歴史と文化にはぐくまれてきました。近代以後は、日本の技術産業をリードする工業も盛んです。
関東平野の北端、栃木県南西部に位置する佐野市。 佐野駅から広がる街並みは城下町としての面影を現在も残し、街の所々で漆喰壁に描かれたフレスコ画が街の景観を彩っています。自然を活かした施設も多く、人と自然が共存できる環境が整備されています。
群馬県東南部に位置する桐生市は、古くから織物のまちとして発展してきました。その歴史の古さ、文化財の多さ、特徴などから「東の小京都」と言われています。絹織物の繁栄により蓄えられた富により、多くの文化財や娯楽、教養施設などを生みました。
館林市は、群馬県南東部、関東地方のほぼ中央に位置する、やすらぎと活力にみちた公園文化都市です。 利根川・渡良瀬川、そして大小の沼が点在した恵まれた自然環境により、館林城跡を中心に発展した特有の歴史や文化が育まれてきました。
「両毛地域にインターネットからのアクセスを集め、地域活性化を目指す」
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