ホーム



四季でページが変わります。
星座1 星座2 星座3
リンク 編集後記
ホーム 桐生図書館のプラネタリュウムの扉を開いた、あなたは星空の旅人です。
「どこを旅するのか」ですって?
私たちは毎日の授業や仕事の行き詰まりで、四方を塞がれたような思いになる事がしばしばあると思いますが、そのようなときには、真上の天の方向は必ず開いております。自然界では晴天の夜空をいつも見られる訳ではありません。桐生図書館のプラネタリユウムであれば無料で開催日には必ず満天の星空を仰ぐことが出来ます。(桐生図書館プラネタリュウム)群馬県内にいろいろあるプラネタリュウムの中でも、歴史のある施設でほのぼのとした悠久の世界が体験できます。このサイトでは、桐生図書館のプラネタリユウムでも紹介されている数々の星座物語を、季節ごとに若者の視点で読み解いた物語として編さんしています。ここでは、四季を通して夜の8時〜9時頃のそれぞれの星座物語が自動更新されて、春:3月〜6月、夏:7月〜9月、秋:10月〜11月、冬:12月〜2月でご紹介しています。新学期になったり、季節が変わりましたらこのサイトに訪れていただけたら幸いです。 宇宙の図 人類は誕生当時から夜空を見上げ、宇宙に深い情景を抱いてきました。神々が住む場所として、星座物語をはじめ、さまざまな空想を描いてきました。そして一日が24時間である事や地球が1回転する事。1年が365日なのは、地球が太陽の周りを1回転する時間だからです。1週間が7日間であり、月、火・・・と呼ぶこれも、宇宙と深い関わりがあるからです。その宇宙は、私たちが見上げた空には遠近感はなく、360度のボールを半分にして内側から覗いた丸天井が広がっています。これを「天球」と呼びます。この天球に貼付く星空の動きは、地球上の緯度によっても違いが出てきます。
これから紹介する星座の多くの位置は、星座物語の多いイタリアや中国と同じような緯度に日本がある事から、物語と同じ星を見る事が出来ます。
それでは、星空の旅の第一歩のはじまりです。