 |
 |
足利市の本城2丁目にある名所。
足利には多くの弁財天があり、足利の領主である長尾氏によって保護されたことから、 「長尾の七弁天」と呼び伝えられている弁財天があります。
「美人弁天」は、「長尾の七弁天」のひとつと言われる厳島神社(明石弁天)です。「女性はみんな美人」という弁天様の想いから発行される「美人証明」には大きなご利益があります。 |
|
 |
 |
 |
|
あしかがフラワーパーク
神林 恵さん
「日本一」とも言われる600畳敷の大藤が有名なあしかがフラワーパーク。昨年度来場者が100万人を突破した足利の観光を牽引するフラワーリゾートです。その館内ショップを運営するスタッフとして活躍されている神林恵さんが今月の月美人です。
あしかがフラワーパークが開園した1997年の4月に入社された神林さん。初年度のスタッフということもあり、フラワーパークの立ち上げから今日までの成長の過程を共に歩まれてきました。
「どんな施設になるのか、イメージゼロからのスタートでした」と語る神林さんは、足利市のお隣の群馬県太田市のご出身。「今では全く考えられないのですが、オープン当初の5年くらいの間は、皆さんに認知して頂くのにすごく時間がかかりました」と入社当初の頃のお話をうかがいました。その頃の経験からか、「お客様を迎える」喜びを感じながら、年々増える来園者の皆さんのために一生懸命頑張られてきました。ショップの運営においては、商品の選定や構成、自社製品の製造に加え、繁忙期のアルバイトさんを含めたスタッフの手配やシフトの管理等、お仕事の量も責任も重い役割を担われています。
「無我夢中でやってきたのですが、ようやく最近ではその忙しさの中でも冷静であれるようになってきました」と笑顔で語る神林さん。「お客様の旅の思い出のお手伝いをしている」という気持ちを常に持ちつつ、「お客様をお迎えしよう」と、自らの心を整えてのお仕事ができるようになったとおっしゃいます。
ショップの運営においては「アルバイトさんたちも、皆さんが働きやすい職場づくり」を意識されているとのこと。そんな神林さんからはお仕事とフラワーパークに対する情熱と愛情が伝わってきました。「どんなに疲れていても、藤の花を見るとほっとするんですよ」
イルミネーションをはじめ、今年の夏のイベントではレーザーショー等も行われ、藤以外の季節も賑わうあしかがフラワーパーク。「地域のみなさんに支えられてここまで来ました」と語る神林さんのような方々の力で成長し続けるのでしょう。
「今月もまた、素晴らしい「月美人」の取材ができました。この企画は、「美人弁天」を中心としたまちおこしを目的としたものです。皆様、どんどん自薦・他薦に関わらず、まちで頑張られている元気な女性をご紹介下さい。
あしかがフラワーパークのHPはこちら