 |
 |
足利市の本城2丁目にある名所。
足利には多くの弁財天があり、足利の領主である長尾氏によって保護されたことから、 「長尾の七弁天」と呼び伝えられている弁財天があります。
「美人弁天」は、「長尾の七弁天」のひとつと言われる厳島神社(明石弁天)です。「女性はみんな美人」という弁天様の想いから発行される「美人証明」には大きなご利益があります。 |
|
 |
 |
 |
|
「足利商工会議所」
蓼沼 千尋さん
「まちおこし」「人おこし」で地域の産業・観光活動を支援している足利商工会議所。経営者の皆さんにはとても身近な存在で、地域の商工業者の皆さんをサポートしながら足利市全体の発展のために活動されています。
そんな足利商工会議所の経営支援二課の蓼沼千尋さんが、今月の月美人です。蓼沼さんは、主に「木曜会」と呼ばれる、まちなかの賑わいや商業の活性化に取り組む「まちなか公的機関等連絡会議」の事務局をご担当されています。「中心街の賑わい創出」を目的に、様々な活動をされている会の様々な活動をサポートしながら、日々足利市の発展と繁栄のために努力をされています。足利の花火に関連しても、サマーフェスタのイベントや、花火の絵の掲示等にも課の皆さんと一生懸命汗を流しながら、裏方として毎年サポートをしていらっしゃいます。
足利近郊、田沼のご出身である蓼沼さんが、足利市に関わるようになったのは、足利女子高校に進学されたのがきっかけ。その頃から風情ある足利の町並みがお好きで、特に現在の商工会議所がある中心市街から、いしだたみの足利学校周辺の地域は、学生時代から思い入れがあるそうです。
お茶やフラワーアレンジメントにスノーボードという多くの趣味をお持ちの蓼沼さん。大学時代には海外に留学をされたこともある、活動的な方なのですが、就職の際には「地元が良い」と考え、そして学生時代からのゆかりの足利市でお仕事をされるようになりました。足利市の観光振興はもちろんのこと、大好きなまちなかを皆さんに是非見てもらいたいという思いを胸に、日々商業関係で地域の社長さんたちから多くを学びながら頑張られています。
その他、蓼沼さんが活躍されている商工会議所では、観光振興の一環として、「足利ふるさと検定」も実施。平成22年3月21日には、2級の試験が行われます。足利の素晴らしさを地域の人々が知り、学ぶことによって、訪問される観光客の皆さんをおもてなしできるように、という願いがこもった事業です。
足利市がますます魅力あるまちになるようにお手伝いをしたい、とおっしゃる蓼沼さん。美人弁天も「まちおこし」の願いに支えられています。蓼沼さんを含め、多くの人の「まち」を思う願いは、きっと美人弁天がかなえてくれるのでしょうね。
今月もまた、素晴らしい「月美人」の取材ができました。この企画は、「美人弁天」を中心としたまちおこしを目的としたものです。皆様、どんどん自薦・他薦に関わらず、まちで頑張られている元気な女性をご紹介下さい。
足利商工会議所のHPはこちら