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足利市の本城2丁目にある名所。
足利には多くの弁財天があり、足利の領主である長尾氏によって保護されたことから、 「長尾の七弁天」と呼び伝えられている弁財天があります。
「美人弁天」は、「長尾の七弁天」のひとつと言われる厳島神社(明石弁天)です。「女性はみんな美人」という弁天様の想いから発行される「美人証明」には大きなご利益があります。 |
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「建築 浦山」
浦山 明美さん
足利市島田町「建築 浦山」、一級建築士事務所「功設計」の代表を務める、浦山明美さん。
桐生市出身で、桐生の設計事務所で美容室や飲食店などの店舗設計などを手掛け、ご結婚を機に足利市で「功設計」を設立、現在は、旦那様の家業「建築 浦山」で住宅や店舗など幅広い建築設計をやっていらっしゃいます。
「少数精鋭で個人が最大限の能力を発揮して、120%の力を」がモットーなんです、と浦山さん。浦山さんの義父さまは、20歳で「技能五輪大会全国大会・建築大工部門」で1位、「国際技能オリンピック大会・建築大工部門」で銀メダルという経歴のある棟梁。義父様や旦那様と共に、丈夫で長持ち、飽きのこない、住みやすい家造りをしていらっしゃいます。
3人のお子様の母でもある浦山さんは、特に住宅設計では実生活に基づいた女性ならではの、きめ細やかな気遣いや提案が好評で、それは一級建築士でもある旦那様もかなわないそうです。
また、若いデザインセンス、そして店舗設計で鍛えられたという様々なテイストに加えて、更にお客様の好みのテイストやニーズに合わせる事に、楽しみや喜びを感じるそうです。
現在のハウスメーカーの勢いは大変ではないですか?と失礼と思いながらも伺うと、「ハウスメーカーさんにはハウスメーカーさんの良さがあって、勉強になるんです」とおっしゃる浦山さんには、ご自身や周りのスタッフの皆さんの、仕事に対する自信がヒシヒシと伝わってきました。
見学会も好評で、「最近口コミや紹介などで来られる方が多いんです」と浦山さん。家を買うというのは、人生でも一番大きな買い物。信頼ができ、買う側、住む側の立場になって家造りをして下さる浦山さんは、「美人弁天」にふさわしい、素敵な女性でした。