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足利市の本城2丁目にある名所。
足利には多くの弁財天があり、足利の領主である長尾氏によって保護されたことから、 「長尾の七弁天」と呼び伝えられている弁財天があります。
「美人弁天」は、「長尾の七弁天」のひとつと言われる厳島神社(明石弁天)です。「女性はみんな美人」という弁天様の想いから発行される「美人証明」には大きなご利益があります。 |
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「あしかがかえん」チーフ
金子 弘子さん
「あしかがかえん」さんは、足利の鑁阿寺と井草通りをはさんで角に位置する1980年創業のお花屋さんです。
社長様ご夫妻を中心として、新鮮なお花と明るいスタッフの方々のもてなしが評判のお店です。店内は多少狭いですが、天井が高く、明るい雰囲気で、お花の香りとともに心地よい空間となっています。
お店にうかがうと、ちょうど「ハローウィーン」のアレンジやオーナメントが飾ってありました。季節や行事ごとにお花を飾ったり、入れ替えたりと季節の移り変わりとともに花屋さんは生き物勝負のお忙しい毎日です。
9月の月美人、金子さんは、社長ご夫妻の信頼も厚く、お店のチーフとして、接客、商品管理、アレンジなどを任されて毎日頑張っていらっしゃいます。スタッフの方々ともよいチームワークで、まさにお店の顔です。
「自分がアレンジしたり、アドバイスをしたお花を、お客様が喜んでくださったり、『この前のお花はとても良かった』とリピーターになってくださった時が、一番うれしい」とおっしゃる笑顔の美しい金子さんです。
美しい花に囲まれた花屋さんの仕事は、一見華やかに見えますが、水仕事、土仕事、重いものを運ぶ…など、かなりの重労働です。でも、好きだから続けられる、幸せです、と金子さん。
お店の一押しをうかがってみました。すかさず「目玉商品の仏花です」と。なるほど、新鮮さといい、量といい、お値段といい、とてもお買い得。「自称、足利一!と思っています」と、自信を持ってお勧めできる商品とのこと。
「植物には妖精が宿っている」といわれているんですよ、と金子さん。たくさんのお花とたくさんの妖精たちに囲まれて、心も笑顔も美しい「9月の月美人」金子さんです。