 |
 |
足利市の本城2丁目にある名所。
足利には多くの弁財天があり、足利の領主である長尾氏によって保護されたことから、 「長尾の七弁天」と呼び伝えられている弁財天があります。
「美人弁天」は、「長尾の七弁天」のひとつと言われる厳島神社(明石弁天)です。「女性はみんな美人」という弁天様の想いから発行される「美人証明」には大きなご利益があります。 |
|
 |
 |
 |
|
「SARAシルバー工房」主宰
緑川 裕子さん
足利市の「SARA SILVER STUDIO」主宰。「アートクレイシルバー」という銀粘土を用いたジュエリーアーティストの緑川さんが7月の月美人です。
武蔵野美大を卒業された後、貴金属メーカーでデザイナーとしてお仕事をされていた時に出会ったアートクレイシルバーと呼ばれる、焼くと純銀のみが残る素材を用いての創作活動をされています。
世界工芸コンペティション、パールジュエリーコンテストをはじめ、数多くのジュエリーデザインコンテストに入賞されているだけでなく、アートクレイシルバー関連の書籍での作品紹介や編集協力、全国セミナーなどによる素材の普及活動にも活躍されていらっしゃいます。
足利市では「SARA SILVER STUDIO」を開校、シルバーアクセサリーの教室を開かれています。
活躍されていた都内ではなく、「環境が良い地元で自分の創作活動をしたい」という緑川さん。作品のテーマも自然や生物からの着想が多いとのこと。
「教える」という仕事にも大きな喜びを見出されている緑川さん。美大・芸大受験で有名な「アトリエ造形美術」さんでデザインを指導もされています。
「教える仕事」の醍醐味は「生徒さんから日々刺激を受け、生徒さんからも学び、自分の感性も磨かれること」とおっしゃる緑川さん。最近嬉しかったことは、生徒さんのシルバー作品がコンペティションで入賞されたことだそうです。
都内、全国で活躍されている方がこうして地元に戻られ、地域のために活躍されていることは素晴らしいことではないでしょうか。
自然を愛し、芸術を愛し、教えることを愛する緑川さん。
地域のためにこれからも頑張ってほしい、そんな「月美人」さんでした♪
SARA SILVER STUDIOのホームページはこちら
アトリエ造形美術のホームページはこちら