 |
 |
足利市の本城2丁目にある名所。
足利には多くの弁財天があり、足利の領主である長尾氏によって保護されたことから、 「長尾の七弁天」と呼び伝えられている弁財天があります。
「美人弁天」は、「長尾の七弁天」のひとつと言われる厳島神社(明石弁天)です。「女性はみんな美人」という弁天様の想いから発行される「美人証明」には大きなご利益があります。 |
|
 |
 |
 |
|
京かのこ
森 可子さん
足利の伊勢神社の東にある、個室で京料理のコースが楽しめるお店として人気の「京かのこ」。ランチの点心コース、おまかせ旬のコースにしゃぶしゃぶ、冬のふぐ料理(とらふぐ)等、吟味された四季折々の旬の素材を、南麻布の京料理の有名店「光仙」で修行したご主人が、真心込めて作り上げています。目指されている「奇を衒わず、けれども京料理の枠だけにこだわらない料理」と、おもてなしの心が、お客様に支持されているのでしょう。女性を中心に、ご予約のお客様でにぎわっていらっしゃいます。今月の月美人は、そんな「京かのこ」で、ご主人を支え、お手伝いをされている奥様、森可子さんです。
ご出身は新潟市の森さんは、高校卒業後、保育士を目指されていたことと、ご親戚が足利にいらっしゃったご縁もあり、足利の短大に進学されました。最初は新しい土地に若干の不安があったということですが、自然も豊かで人もあたたかい足利が、とても住みやすく、居心地もよくなられたそうです。短大卒業後は、足利と太田市内の保育園で保育士として働かれ、いつの間にか地域に溶け込んでいかれたそうです。
そんな保育士として活躍されていたある日、ご親戚を通じての偶然のご縁でご主人と出会われ、ご結婚。2人のお子様に恵まれました。育児をされながら、お忙しく頑張られているご主人をお手伝いする生活もスタート。「最初は、保育士から畑違いの業種になりますので戸惑いもありましたが、今はお客様もみなさん良い方ばかりで、楽しくお手伝いしています。」と笑顔で語る森さん。ご夫婦仲良く、お店で頑張られていらっしゃいます。
「足利の「全部が好き」とおっしゃる森さん。お子さんを連れて、足利学校や大日を散歩したりしながら、足利の住みやすさと育児環境の良さに満足されているとのことです。お仕事に、育児に、明るく笑顔で頑張られている森さんから、周囲の皆さんも元気をもらえるのではないかと感じました。
今月もまた、素晴らしい「月美人」の取材ができました。この企画は、「美人弁天」を中心としたまちおこしを目的としたものです。皆様、どんどん自薦・他薦に関わらず、まちで頑張られている元気な女性をご紹介下さい。
京かのこのHPはこちら