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足利市の本城2丁目にある名所。
足利には多くの弁財天があり、足利の領主である長尾氏によって保護されたことから、 「長尾の七弁天」と呼び伝えられている弁財天があります。
「美人弁天」は、「長尾の七弁天」のひとつと言われる厳島神社(明石弁天)です。「女性はみんな美人」という弁天様の想いから発行される「美人証明」には大きなご利益があります。 |
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「ニューミヤコホテル」
小幡 登子さん
足利市の観光拠点、ビジネス拠点として、上質なサービスとくつろぎの空間をお客様に提供されているニューミヤコホテルさん。今月の月美人は、足利生まれの足利育ちであり、ニューミヤコホテルのオーナーの奥様である小幡登子さんです。
小幡さんは足利で生まれ育ち、高校を卒業後、東京の大学に進学。そして大学卒業後、しばらくの間東京でお仕事をされた後に、足利市にお戻りになりました。ご両親が旅館を経営しており、幼少の頃より旅館の仕事を見ていた小幡さんは、いつか足利市に戻ってこようと決めていたそうです。そして現在では二人のお子様のお母さんであり、育児に関する様々なボランティアにも熱心に参加されています。
お仕事の傍ら、子育ても楽しみながら、PTA活動や図書ボランティアなど様々な活動に精力的に参加している小幡さん。小学校の子どもたちに、本の読み聞かせをする図書ボランティアは、地域のお母さん達が主催しているそうです。地域の方々によるこのようなボランティアは、地域の活性化にも繋がり、そして教育にも繋がる大変素晴らしい活動ですね。子どもたちが楽しめる町にしたいと語る小幡さんからは、子どもに対する熱い想いを感じることができました。
小幡さんに足利市の魅力を尋ねてみたところ、「みんなが頑張って町おこしをしている熱心な町」とのこと。様々なボランティアに参加され、足利市を盛り上げようと頑張っていらっしゃる小幡さんを見て、私たちも見習わなければいけないと改めて実感しました。仕事に育児そしてボランティアと、全て楽しみながら活動をしている小幡さんは、月美人にふさわしい大変素晴らしい女性でした。
そして最後に「会社と共に自分も成長していきたい。」と前向きで素敵なお言葉を頂くことができました。小幡さんのような前向きで、楽しみながら地域の活性化に取り組んでいく方が、これからの足利市には欠かせないのではないでしょうか。
今月もまた、素晴らしい「月美人」の取材ができました。この企画は、「美人弁天」を中心としたまちおこしを目的としたものです。皆様、どんどん自薦・他薦に関わらず、まちで頑張られている元気な女性をご紹介下さい。
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